電気通信事業届出番号:A-19-9272
株式会社シーボーン:今ある環境から次のステップに進むための力を提供し続ける組織
利用環境整備の具体例
IT利用環境を整備することで見違えるほど、業務がスムーズに行え、 作業ストレスが無くなりトラブルやミスも無くなります。
日常的に利用する環境であれば、尚更重要です。
クリニックの作業現場を知り、様々な状況でのトラブルを見てきた経験より、業務スペースの改善やIT利用環境の整備はとても重要だと考えております。
通信業者が配線したままの状態の配線、有効利用ができていないスペースが多く機材設置場所に困ったり、内装施工時での検討ミスなど・・・ほんの小さな業務改善ですが、案外多くの時間や労力や人手が掛かるため、ほおって置かれていることがあります。
私どもが行った小さな改善の具体例を挙げさせて頂きました・・・。
複数業者の作業後・・・(配線材料の山/タコ足配線)
座るスペースも無い程に、長い配線を出入り業者が積み重ね、置く場所が無くなったサーバーまでがはみ出し、配線に埋もれたACコンセント・タップが埃まみれの状態でした。
基本的に他の業者のシステムは、何か起きたら責任を問われるので、リスク回避の為に"触らない"が基本です。結果としてお客様ご自身が不利益を被ることになります。
弊社では、お客様もリスクを承知して頂いた上で、全てを調べ、適切な長さ、ルート、配置をし直し、結果はご覧の通りです。
大手通信業者の光ファイバー配線作業後・・・(ガラス繊維が何時破損しても・・・)
例え大手通信業者であっても、工事終了後、お客様に通信確認をして貰った時点で、全ての責任は果たした事になります。
配線材料の下敷きになった光ファイバー(ガラス繊維)が万が一折れても、それはお客様の責任であり、再工事を引き受けて、また工事費を請求される・・・という結果になります。
弊社では、長い間お使いになられる状況下で起き得るリスクを想定し、例え手間でも回避策として固定台を作り、折れやすい光ファイバーを分離します。結果として、掃除もし易くなりました。
なんとかNotePCを購入したものの・・・(置く場所が・・・)
開業以来、院長机として使用してきた汎用事務スチール机の上はもう一杯!カルテを書くスペースも無い有様・・・。
結局、机の左にあるベットの上に置く有様ですが、無理な姿勢を続けて、整形外科の院長先生が腰痛になったのでは洒落にもなりません。
限られたスペースをフルに使いこなす為には、既製品では間に合いません。そこで弊社では、先生のご利用状況を考慮し、レイアウトを検討し、拡張性、配線ルート、地震対策も考えて設計、加工してより良い環境を作らされて頂きました。
昔購入したPC机を流用しても・・・(コピー機の位置は高すぎて・・・)
確かに廃品利用までは良いアイディアでしたが、プリンタを載せる高さにベット型コピー機では、紙を置く際に背の低い方では辛いものが有りますよね?しかも、毎日のこと・・・。
時間と共に書類も増え、小物も増えて行きますが、なかなかスペースまでは徐々に広がる事は有りません。
上部の空間も活用し、コピー機とテーブル部分はスライドレールで引き出せる様にしたお陰で、狭いスペースの有効活用と日々の作業の効率が上がりました。
喜び勇んで置いたものの・・・(書類を置くスペースも無く・・・)
執務室に高速回線を引いて、インターネットもお仕事も出来る環境を・・・までは良かったのですが、必要な物を並べてみれば書類を置くスペースも無く、書籍の取り出しもままならぬ状況に・・・。
一応、機材手配時にはキーボードを立てられる物に変えておきましたが、奥行き400mmのテーブルでは無理が有ります。
プリンタやモデム類を収納出来る本棚を設置し、更にテーブル天板も大きな物を加工、塗装仕上げとして違和感なく、使い易くして差し上げました。テーブルシートも紙が張り付きにくい特注サイズです。部屋の出入り口に当たる手前は大きくR仕上げにして、万が一ぶつかっても怪我をしない様に配慮致しました。
開業時の内装施工検討?・・・(実際に物が入ると・・・)
こちらは開業時に内装の施工業者さんとだけ話しをして調整した結果・・・です。
良くある話なのですが、施工業者さんは基本的に大工さんですから、コンピュータ関係の知識に乏しく、結果的に情報機器が最後に入ると、置く場所、配線スペース等が無い!・・・なんていう事が多々起きます。
折角の真新しいオフィスも、物が散在しているのでは生理整頓が出来ません。
弊社では、そのままにせず、ご提案をしてお任せ頂き、最適な配置が可能な環境を作り出し、綺麗に収めて総合的にご満足頂ける仕事を基本としております。

